日本犬について

現代は海外の犬の種類を飼っている人も多いですが、
やはり日本犬の種類は日本人の雰囲気に合っているように思います。

なんとなく日本犬の種類は身体が丈夫そうに見えます。
犬の種類の中でも雑種犬が身体が丈夫ということが言われていますが
特に日本犬が混じっていると丈夫だという話を聞いたことがあります。

一般的に日本犬という言葉が使われる時は、1934年(昭和9年)に
日本犬保存会によって定められた「日本犬標準」に名前の挙げられている
6種の犬の犬種を指すことが多いようです。

秋田犬、甲斐犬、紀州犬、柴犬、四国犬、北海道犬の犬の種類が
1931年から37年にかけて文部省によって天然記念物に指定されていて
これらの日本犬の種類は大型・中型・小型の3種類に分類されています。

6種類の日本犬の型と天然記念物へ指定された年月日
●秋田犬  大型 1931年(昭和6年)
●甲斐犬  中型 1934年(昭和9年)
●紀州犬  中型 1934年(昭和9年)
●柴犬   小型 1936年(昭和11年)
●四国犬  中型 1937年(昭和12年)
●北海道犬 中型 1937年(昭和12年)

犬の年齢

一般的に犬は人の4〜7倍の早さで歳をとると言われています。

小型犬の種類は、生後1年で人間の15歳ぐらい、2年で25歳ぐらい、
5年で35歳ぐらいだと思います。

基本的に大型犬の種類より小型犬の種類が長生きできるようです。
中型犬の種類の場合は20歳を超える長寿犬もいるようです。

今は人間の医療同様に医療の発達、環境や食生活の向上で犬も
長寿になったようですが、逆に犬も人間同様に高齢化が進んでいます。

また、雑種犬は長生きすると言われていますが、実際に私が飼っていた
中型犬の種類でしたが、19年ぐらい生きました。

18歳ぐらいまで、あまり衰えを感じませんでしたので、
本当に元気な犬でした。

基本的に食事は殆どドッグフードのみでしたので適切な栄養が
摂れていたのだと思います。

獣医さんにも、中型犬の種類は見た目に少し痩せて見えるぐらいで
大丈夫とも言われました。

栄養の与えすぎで肥満になり長生きできない犬もいますから
その辺も十分に注意しましょう。

また、病気に関してはフィラリアに気をつけましょう。
蚊の媒介により寄生虫が、たくさん心臓に詰まってしまうのですが
定期的に検診して早めに薬を与えれば大丈夫です。

犬の種類に関係なく犬を飼うということは、頭で考えるより難しく
大変なことだと思います。

実際に予想以上に手がかかったり、お金もかかり、時間もかかりますが
大切に飼ってあげましょう。

日本の大型犬 秋田犬

日本犬で唯一大型犬の種類と言われている犬が秋田犬です。
体重も35〜50kgになるそうです。

秋田犬に限らず基本的に大型犬という犬の種類は、その堂々とした
体格に圧倒されてしまうこともありますが、見た目の威圧感と違い
とても優しくて温厚な犬の種類です。

秋田犬は大型犬の種類のため散歩をしなかったり運動不足などから
ストレスを受けやすいです。

そうすると突然、人を襲ってしまったりすことが起きる
可能性があります。

そのため秋田犬の人気が落ちたとか言われたようですが
これは、飼い主に責任があるのではないでしょうか。
秋田犬が可哀そうな気がします。

遺伝的に攻撃的な血筋のある犬でなければ、飼い主が愛情を持って接し
信頼関係を築きストレスを溜めないようにしてあげれば秋田県は
情が深い犬になります。

大型犬の種類であるため理想の運動量の目安としては
自転車で軽く走るぐらいのスピードで散歩を1時間ぐらいで
これを1日2回ぐらいがいいと思います。

そんなに出来なくても、運動量が必要な犬の種類ということを
考えて飼ってあげましょう。

室内犬のこと

犬の種類の中でも最近は小型犬の種類を飼っている人が多いように
思えます。確かにテレビを見ていても小型犬で室内犬の種類が多いです。

例えば少し前チワワがコマーシャルの影響や日本の住宅事情にも
合っていることなどの理由で、爆発的な人気を誇りました。

チワワは小さくて飼いやすい室内犬の種類なのですが、超小型犬の
種類だけに寒さに弱いため、冬は部屋を暖かくしておくなど寒さ対策が
必要ですし、

一般的に犬は寒さに強いというイメージがありますが、チワワなど
犬の種類によってはこのような注意も必要です。

室内で飼う小型犬の種類と言っても室内の運動だけでは不十分ですから
外での運動が必要になります。

また、室内犬の種類を飼う場合に犬の毛がアレルギーの原因に
なる人もいるため、少し気をつけた方がいかもしれません。

犬などペットの毛が人の体内に入っても、そのことが直接的に
病気を引き起こす事は通常はないのですが

犬の毛が皮膚に付いたり、吸い込んだりすると、くしゃみ、かゆみ、
鼻水、などの症状が出てしまう事もあるようです。

そのように犬の毛がアレルギーの原因になってしまうケースでも
抜け毛が少ない室内犬の種類を選んだり、しっかりと掃除をして
あげることで症状を軽減することが出来ます。

犬に種種にもよりますが、犬は通常、春と秋が換毛期になります。
特に念入りにブラッシングをして犬の抜け毛を防ぎましょう。

犬の写真

犬の種類がたくさんあるので写真も多くみかけます。

本屋に行っても、いろいろな犬の種類の写真集や、犬のことを書いた小説、
犬のイラストが書かれた雑誌も出版されています。

いろいろな犬の種類の写真は
「最新犬種スタンダード図鑑」発行:学習研究社

いろいろな犬の種類のイラストは
「JKC全犬種標準書 第10版」
発行:社団法人ジャパンケネルクラブ    

などがあります。


この頃テレビのコマーシャルでも、犬が少しだけ出演しているシーンを
よく見かけます。

いろいろな犬の種類の写真や、映像は気持ちが癒されますね。

私もフジテレビの「目覚ましテレビ」という番組の「今日のワンコ」
という企画が好きです。

7時55分頃から見れます。いろいろな犬の種類が登場して犬好きには
うれしい時間です。

犬好きの友人も、朝は「今日のワンコ」を見てから出勤するそうです。

また、犬の写真のカレンダーもたくさんあります。
特に、いろいろな犬の種類が毎日見れる「犬めくり」という日めくり
カレンダーもあります。

いろいろな犬の種類の写真が自然な姿を上手く撮らていて、
いいカレンダーだと思います。

ちなみに、こちらは猫好きな人にいい「猫めくり」もあります。

犬や種類ついて

犬の種類は様々です。

例えば犬の種類を大きさだけで分けても小型犬、中型犬、大型犬などの
種類がありますし、

さらに超小型犬、超大型犬と言われる犬もあるように、いろいろな
犬の種類があります。

また犬の種類の基準というのは、各国の各団体が犬の種類として
認めているもので決められています。

例えば、日本犬の種類の一つの柴犬でも山陰柴、川上犬などが
あるそうでが「柴犬」という犬の一種類とされています。

犬の種類によって性格も違いますし、飼いやすい犬の種類なども
飼う人によっても違ってきます。

よく吠えて番犬として飼いたい人もいるでしょうし、おとなしくて
可愛いペットととして飼える犬の種類を考える人もいます。
そのため室内犬の種類の犬も人気があります。

犬の種類による元々の性格もあると思いますが、犬はどんな犬の種類でも
飼い主によるところが大きいです。よく飼い主に犬は似ると言われます。

犬に関する本の中には、どの犬が無駄吠えの多い犬の種類とか、
しつけやすい犬の種類とか犬について書かれているようですが、

基本的にはどんな犬の種類でも、飼い主のしつけ方次第で変わります。

人間の子供でも遺伝的なものもありますが、育った環境と親の接し方で
相当変わってきます。

愛情を持って犬に接しましょう。